家の下請け、丸投げ構造が欠陥住宅に繋がる
欠陥住宅に繋がる手抜き工事が横行する理由として、以下の事実を知ってください。
ゼネコン、ハウスメーカーなどの建築業者は、直工事部門を社員として抱えていないことが多く、ほとんどの場合、家を作るのは下請けの工務店などです。
ここで、「あれっ?」と思う方も多いと思います。
実際にあなたが契約をするのは、ゼネコンやハウスメーカーなのに、実際に現場に来て家を建てる人達は全く繋がりのない業者なのです。
日本人の場合、人とのつながりを大切にします。できれば、高いお金を出して契約を結んだメーカーに建ててほしいと思うのは当然です。
家を購入する前には、そのメーカーや工務店がどのような体系をとっているのか確認することをお勧めします。
心配な方は、欠陥に繋がる部分を見てくれる第三者の監理を検討してもいいのではないでしょうか。
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2011/12/23 | コメント/トラックバック(0) |
欠陥住宅を生みだす最大の原因は
欠陥住宅を生みだす最大の原因は、建築業界の悪しき構造が挙げられます。
また、消費者を保護するための法律が機能しておらず、欠陥を根本から無くすものとなっておりません。
加えて、下請け、孫請けという言葉はご存じだと思いますが、そういった現場で工事をする人たちは、欠陥のない家を建てようという意識が薄く、手間をかけずに安く作って早く売りたいという意識が高いのです。
価格競争などのために利益が減ってきていて、外見が安っぽい家では売れない時代です。
なので、見える部分にはお金をかけ、大切な基礎や骨組みでコストダウンをし、その結果、欠陥住宅を作ってしまうような流れになってしまっています。
直接施工をするメーカーや施工店は、欠陥などの問題があったときに責任もって解決にあたってくれる場合が多いので、出来る限りそういったメーカー等に依頼するようにしましょう。
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2011/12/23 | コメント/トラックバック(0) |
